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放送大学熊本学習センターの若者互助サークル生徒会部です よろしくね

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日本古典文学はお好きですか?

 皆さん、お久しぶりです。Rです。
 単位認定試験も終わり、ほっとしている方も多いのではないでしょうか?

 さて、今回は私の好きな日本古典文学の中から、特に好きな『落窪物語』と『とりかえばや物語』という、二つの作品を紹介したいと思います。
 それではどうぞ。




『落窪物語』

 これは、継母にいじめられながら過ごしていたある女性が、素敵な男性と出会い幸せになるまでが描かれた物語です。日本のシンデレラとしてご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 自分のおかれた境遇に涙しながらも、継母「北の方」、「北の方」に言われるがままに冷たく接する父親「中納言」、そんな彼らを恨まずけなげに過ごす主人公「落窪の君」。その主人公の事を大切に思って救いたいと思っている侍女「あこき」。そして、主人公に恋をして、代わりに仕返しをしようとする「右近少将」。そんな彼らが織り成す物語となっています。
 シンデレラでは、シンデレラが幸せになって終わっていますが、この『落窪物語』は、その後についても書いてあります。その内容は、「右近少将」と「あこき」による「中納言」や「北の方」などの「落窪の君」へ嫌がらせをしていた人々への仕返し、その仕返しの種明かしなどです。
 また、仕返しをしてそこで終わりではなく、相手が反省したら親孝行をしていくというところもこのお話の面白いところです。興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてください。
 


『とりかえばや物語』

 この物語は、ある貴族に生まれた異母姉弟を主人公としたお話しです。男のように育った娘と、女のように育った弟。彼らは、それぞれ本来とは異なる性別のまま、美しく才能あふれる人物として世間の評判を集めていきました。
そして、ついには、姉は男として元服して妻を娶り、弟は女として天皇から入内するように命じられることになってしまいました。しばらくは、何とかやり過ごしていたものの、徐々に彼らの心境に変化が表れるとともに、入れ替わったままではどうにもならない状況におちいっていきます。そこで彼らがとった行動とは?
詳細が気になる方は、ぜひ、読んでみてください。



 
 さて、今回はRのお気に入りの古典文学を二つ紹介しました。「古典文学なんて面白くないんじゃないの?」と思っている方も中にはいらっしゃると思います。しかし、現代文学や近代文学にはない、生々しい部分や人間臭さをそのまま見ることができる面白さや、その当時の時代背景を考えながら読むことができるという古典文学ならではの面白さがあると私は思っています。今回のこのコラムをきっかけに少しでも、古典文学に興味を持っていただければ幸いです。

 ご覧くださり、ありがとうございました。



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久しぶりに時間があったので、こんなの作ってみました!

皆さん、お久しぶりです。Rです。

普段は、熊本城や古墳などについて書いている私。
そのため、それ以外の趣味を持っていないと思われることも多いのですが、実は歴史と同じくらいはまっているものがあります。

それは、ピアノです。
決して自慢できるような腕前ではないのですが、幼少期から好きでずっと続いている趣味で、最近では、自分で適当に弾いたものに歌詞をつけてみたり、色々な曲を耳コピしてみたりしています。
適当に弾いたものなので、何度も弾けるものもあれば、自分でも二度と弾けないものもあります。
そのため、たまに二度と弾けないものを録音してみたりします。

今回は、シルバーウィークということもあり、久しぶりに時間が取れたので、その録音していたものを活かして、動画を作ってみました。
もし、興味がある方は下記の「煌めき」という文字をクリックすると見ることができますので、見てみて下さい。
下手なものなので、温かい目でみていただければと思います。

それでは、また次回。

煌めき
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自由研究の思い出

皆さん、お久しぶりです。Rです。
小学生や中学生にとっては、夏休みも明日までですね。

今回はいつもと少し違い、私の小学生時代の自由研究の思い出を書いてみたいと思います。

小学4年生の自由研究で、私は気温の変化について調べていました。方法は簡単で、夏休みの期間、毎日、新聞の天気の記事を切り抜き、ノートに貼り付けて記録ノートを作り、そのノートをもとに最低気温と最高気温、湿度のグラフを作成するというものでした。先生からの評価はあまり良くなかったものの、自分の中では達成感を感じられるものとなりました。

小学6年生の自由研究で私はもう一度同じことをしました。そして、2年前の記録をもとに、どれだけ平均気温に差があるか、真夏日の日数の増減について調べました。

正確には覚えていませんが、平均気温は上がり、真夏日の日数も増えていたことは覚えています。今のように猛暑日という言葉もなかった当時、真夏日の日数が増えていたことを受けて、私は相当なショックをうけました。
そして、環境保護の仕事をしたいと思うようになりました。

結局、その仕事を志すことはありませんでしたが、あの時のショックは忘れられません。
30度を超えている日が増えていることを知ったあのショックを。
そして、それを思い出すといつも考えさせられます。
あんなにショックだった、30度越えの真夏日が今や、夏の当たり前の気温になっていることを。
地球温暖化の速度がとても早いのだなというとこを。

さて、これで私の自由研究の思い出はおしまいです。
10年近く経った今でも思い出す、夏休みの自由研究。
皆さんは、昔、どんなことを調べましたか?
それを思い出したとき、何か新たなものが見つかるかもしれません。

それでは、また次回。



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R流!熊本城探索のススメ~2~

みなさん、お久しぶりです。Rです。
前回に引き続き、今回も我流の熊本城探索を紹介したいと思います。
それでは、どうぞ。


さて、前回は短時間でも、初めての人でも、簡単に見て回れるコースをご案内しました。
今回は、時間も体力もいりますが、ぜひおすすめしたい。そんなコースをご案内します。

1、三の丸駐車場からスタートすべし!
三の丸駐車場からスタートです。
ここでもやはりポイントは足軽になり攻め込む気持ちです。
そして「櫓から鉄砲を構えられ、前方には敵兵が!」という風景を想像しながら、三の丸駐車場から二の丸を目指して歩いて登ってみてください。
今は残念なことに舗装されて、わかり辛くなっていますが、石階段の段差の違いに注目してみると、一段一段の段差が異なっていて登りづらいことがわかると思います。
そして、登りづらい階段に手こずり、油断していると其処には…。
その恐ろしさ、当時の攻めづらさが体感できると思います。

2、当時の二の丸を妄想するべし!
二の丸につくとそこには、広がる芝と大きな銀杏の木。そして天守が目に入ると思います。
もちろんそれはそれで素晴らしいのですが、R流ではあえてそこを無視します。
今は何の建物もないそこには当時、一体どんな建物が建っていたんだろうかと想像してみてください
その場にはまだ、答えはありません。しかし、ただ「すごいなぁ」とみている時とは一味も二味も違った楽しみ方ができると思います。

3、頬当御門を目指すべし!
妄想に浸り終えたら、県立美術館の横を通りながら頬当御門を目指します。
二の丸駐車場の横を通り過ぎたら、道の両サイドを見てみてください。
そこに深い堀があることがわかると思います。その場に立って想像してみてください。
もし今、立っている場所が無くなったらと…。おそらく怖い・恐ろしいと感じることでしょう。
しかし、そこで終わりではありません。
堀を越えたら、今度は隣には元太鼓櫓があり、その先には西大手門。さらに、その櫓や門には弓や鉄砲を構えた兵士たちが…。
ここからも、当時の攻めづらさが体感できると思います。
そして、西大手門を潜り抜けしばらく歩くと、ようやく頬当御門に到着です。

4、前回のコースを回るべし!
1~3で見てきたことを踏まえて、前回紹介したコースを回ってみてください。また違った見方ができると思います。

5、天守閣に登って○○を探すべし!
2で想像した当時の二の丸の姿の答えを、天守閣内の復元パノラマ模型から探してみてください。一つの答えが得られると思います。
しかし、それはあくまで資料をもとに想像して再現されたものです。それが、正しい当時の姿かどうかは絶対ではないことを忘れないでください。
ですが、その得られた一つの答えから自分なりに新たな想像をすることができます。
これこそが、史跡探索の面白さの一つだと私は考えています。その面白さに共感していただければと思います。



いかがだったでしょうか?
今回紹介したコースは体力も時間も必要ですが、熊本城が難攻不落と言われ、あの西郷隆盛に「官軍に負けたのではない、加藤清正公に負けたのだ」と言わしめた理由の一端を知っていただけると思います。
このコラムが、熊本城を楽しんでいただける切っ掛けになることを願いながらこのコラムを終えたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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R流!熊本城探索のススメ

 みなさん、お久しぶりです。
 前回までは、弥生時代の墓制について書いていましたが、今回は「R流!熊本城探索のススメ」と題しまして、1日でみられる簡単な熊本城探索方法をご案内したいと思います。
 それでは、どうぞ。


1、入り口は「頬当御門」から
 熊本城には多くの入り口があります。
 そのため、一日で見て回ろうとした場合、どこから見ればいいのかわからなくなってしまうことがあります。そんな時、一番便利なのがこの「頬当御門」入口です。この入り口の前には、熊本城周回バス「しろめぐりん」のバス停あり、初めて行く人にとって行きやすい入り口となっています。

2、敵城に攻め込む気持ちで!
 熊本城に入場したら、まず足軽になり敵城に攻め込む気持ちになってみてください。
そして、今は何もない、石垣の上に櫓があると想像してみてください。
すると、熊本城が難攻不落の城といわれる所以が肌で感じられると思います。

3、宇土櫓から見物すべし!
 熊本城に来た際には、ぜひ宇土櫓を見てください。
 宇土櫓は国宝で、築城当時の面影を残す櫓の一つとなっています。また、この櫓は他の城の天守レベルの大きさがあるという点でも見どころとなっています。そして、この櫓でぜひ見てほしいのは、柱や梁に残る「槍かんな」や「ちょうな」の跡です。この柱や梁に残る「槍かんな」や「ちょうな」の跡をもとに、後に書く本丸御殿で使う道具が作られたのです。

4、本丸御殿は天井に注目すべし!
 宇土櫓見学を終えたら、本丸御殿を見学しましょう。
 本丸御殿の中には、宇土櫓で見た「槍かんな」や「ちょうな」の跡をもとに作られた道具をはじめとした建築の際に利用された道具などが展示されています。この本丸御殿で最も注目してもらいたい部分が、天井です。
 たかが天井と侮ってはいけません。この天井は部屋の位によって変化しているのです。つまり、天井を見れば部屋の位がわかるといっても過言ではないのです。

5、大天守・小天守見学はお好みで!
 一番の見どころといえば天守閣。そう思っている人も多いでしょう。しかし、私はそうは思いません。
 現在の熊本城の天守は、昭和に再建された鉄筋コンクリート製となっています。また、場内展示も一口城主の名前展示が大半を占め、加藤家時代の展示が主流となっています。そのため、天守から見る景色を楽しみたい方や、加藤家時代の展示をご覧になりたい方にはお勧めですが、細川時代の展示を見たい方にはおすすめしません。ですので、ここは皆さんのお好みでご覧になってください。



いかがだったでしょうか?
これはあくまで私個人の探索方法です。もっとほかのところも見てみたいという方も多くいることでしょう。
そんな方は、一日で見るのではなく二~三日かけてゆっくりとみることをお勧めします。
最後に、細川家ゆかりの展示をしている場所を上げ、このコラムを終えたいと思います。

・熊本県立美術館本館永青文庫展示室
熊本城二の丸内にありますので、ご興味のある方は行ってみてください。

ご覧いただき、ありがとうございました。
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